水槽をレイアウトする際、頻繁に使用するのが流木。
水草を活着させたり、隠れ家に使用したり、景観のアクセントにしたりと
流木はアクアリウムに欠かせない存在である。
一般的に流木はショップなどで購入できるのだが、ネックになってくるのが流木から出る
アクである。
(ショップによってはアク抜き済みの物も売られている。)
そこでよく行われるのが
流木を煮る事によって予め
アクを抜いてしまう行為なのだが、
その際使用する鍋をどうするかが問題になってくる。
普段料理に使っている鍋を使用するのに抵抗がある場合や、流木を煮るためだけに専用の鍋を購入したところで
収納する場所にも困るなど・・・。
そこで我が家で利用するのが100均等で売られているこちら。
よくスーパーで売られている鍋焼きうどんに使われている容器。
コレなら価格もお手軽だし、処分するのも楽チンである。
実際似ているのがこんな感じ。
ただこの作戦、残念ながら
流木のサイズに制限がついてしまうので大きめの流木を煮る際には使えなかったりするので注意が必要である。